ポピーの里 館山ファミリーパーク

砂像「お城」彫刻開始2019/01/19

1/19 砂像「お城」 彫刻開始

3体目の砂像「お城」の彫刻がはじまりました。

お城の「塔」の部分が姿を現しました。

ここからどんどんお城が現れてくると思うと、

とてもワクワクしますね! 

 

土台となっている型枠(かたわく)を、

一段ずつ外して彫刻を進めています。

 

 

 

 

 

1/17 「ミニ砂像」 つぎつぎと完成!

入園口の「こびと」の砂像がほぼ完成しました。

雨風に耐えられるよう、定着剤を吹きかけていきます。

濡れたようになっているのは定着剤で、徐々に乾いていきます。

「館山ファミリーパーク」の文字が入った、

あらたな写真スポットが誕生しました。

 

また、新しい「ミニ砂像」3体完成です!

3体の新しい「ミニ砂像」は、ドラゴンとペガサスの近くに完成。

続々と広がるサンドアートの世界を、ぜひご覧にいらして下さい!

 

 

 

1/14 「ミニ砂像」 彫刻中

世界チャンピオン・アーティストの保坂 俊彦さんが

3体目の砂像の彫刻の為、再度お越しになりました。

土台づくりの最中の為、

保坂さんは本日「ミニ砂像」を彫刻してくださいました。

「ミニ砂像」の場所は、いま土台づくり最中の、

「お城の砂像」の真ん前。入園口から入ってすぐの場所です。

 

保坂さんの手によって、単なる砂のカタマリが

徐々に人間らしい姿に変わっていきます。

 

今日一日でここまで彫り進めてしまう、

そのスピードには驚くばかりです! 

 

「こびと」の砂像です。

とても暖かみのある、かわいらしい表情の砂像です。

 

 

1/14 砂像「お城」の土台づくり その2

3体目の砂像の土台づくりが進行中です。

昨日13日からさらに型枠が積み上がり、高さを増しています。

型枠に砂を流し込む作業が続いています。

高所なので、型枠の上にさらに足場をつくっています。

 

 

1/13 砂像「お城」の土台づくり

3体目の砂像の土台づくりが進行中です。

前2回の砂像と場所が異なり、入園口での制作です。

入園してからすぐの場所ですので、とても分かり易く、

砂像の制作風景がご覧いただけます。

二段目、三段目と型枠(かたわく)を積み上げ、

そこに砂を流し込んでいきます。

 

土台が完成すると保坂さんを迎えて彫刻作業が始まります。

 

 

1/7 三体目の砂像の制作がはじまりました

三体目の砂像は「館山ファミリーパーク城」。砂のお城です。

一体目、二体目と同じように土台作りから始まります。

前2回と場所が異なり、入園口入ってからすぐの花壇に制作しています。

(完成イメージ図) 完成は1月26日になります。

 

 

1/1 二体の砂像のやぐらがとれました

あけましておめでとうございます。

2019年、館山ファミリーパークのテーマは

「花とサンドアートの融合」。

ようやく2体の砂像の「櫓(やぐら)」がとれましたので、

ポピーと一緒の写真を撮影してみました。

やぐらがとれると、迫力がさらに増して見ごたえがありますね。

ポピーの花畑から撮影するとまた際立って見えます。

 

 

 

12/15 サンドアート二体目 

  ~ ドラゴン ~

12月5日(水)から彫刻作業に入っていた

2体目の砂像「ドラゴン」が、本日15日(土)に

彫刻作業が完了しました!!

砂像のテーマは「ドラゴン」。

花畑を荒らす邪悪なドラゴンといったイメージです。

堂々とした姿のドラゴンがどっしりと構えています。

 

後ろ姿です。ウロコは一枚一枚がとてもリアル。

大型の翼は今にも羽ばたきそうです。

 

砂像の背面です。背面にも細かく彫刻が施されています。

大きく彫られているのはドラゴンの骨・・・?

 

 

 

 

世界チャンピオン・サンドアーティスト 保坂 俊彦 氏による、

繊細で美しい砂像をお楽しみください。 

 

3体目の砂像「ファミパ城」をただいま制作中です。

2019年1月26日(土)に完成予定です。

 

 

 

 

 

12/12 「ドラゴン」全体像が現れてきました

2体目の砂像「ドラゴン」を制作中です。

 

側面から見るとこんな感じです。

 

 

ドラゴンの顔の部分のアップ。かなり細かく彫刻されています。

 

ごつごつした岩の質感と、鋭い爪がリアルに彫られています。

 

砂像2体目「ドラゴン」は12月15日(土)完成予定です。

彫刻作業はご見学いただけます。

 

 

 

 

12/9 砂像「ドラゴン」制作中

2体目の砂像「ドラゴン」を制作中です。

 

徐々にドラゴンの姿が現れてきています

 

 

 

12/5 サンドアート 2体目「ドラゴン」の制作を開始!

世界チャンピオン・サンドアーティストの保坂俊彦さんが

再度お越しになり、2体目の制作が開始されました。

2体目の砂像は「ドラゴン」!

※完成イメージ

一体目の砂像の「ナイト」に敵対する邪悪なドラゴンといった

設定で、ナイトと向かい合った形で制作されます。

 

ここ数日間は天候が不安定なため、

万全を期して屋根を取り付けての彫刻作業です。

 

 

 

11/28 サンドアート 一体目が完成!

~ ペガサスに跨るナイト ~

11月19日(月)から彫刻作業に入っていた砂像が、

28日 本日完成いたしました!!

砂像のテーマは「ペガサスに跨るナイト」。

今にも動き出しそうな、躍動感あふれる「ペガサス」と、

つるぎと盾をたずさえた精悍な顔つきの「ナイト」。

 

砂像の白くなっている部分は定着剤です。時間の経過で無くなります。

 

そして新たに、砂像の側面と背面の彫刻が施されました。

 

花畑を守る、こびとの兵士の姿が彫られています。

 

背面はこのようになっています。

360度全体に彫刻が施され、どこから見ても楽しめます。

こびとの兵士たちも、個性あふれる姿で表現されているので、

見ていて飽きません。

 

完成した砂像「ペガサスとナイト」はただいま展示中です。

世界チャンピオン・サンドアーティスト 保坂 俊彦 氏による、

躍動感あふれる大迫力の砂像をお楽しみください。 

 

二体目の砂像「ドラゴン」をただいま制作中です。

12月6日(木)に保坂氏の彫刻作業が開始されます。

 

 

 

11/27 サンドアート 一体目がまもなく完成

一体目の砂像がいよいよ完成です!

11月28日(水)完成の予定で、仕上げの段階に入りました。

勇ましい表情のナイト。完成まであとわずかです。

高さ4m、幅5mの巨大砂像は大迫力。

ぜひご覧にいらして下さい!!

 

 

 

 

 

11/25 サンドアート 彫刻作業進行中!

サンドアーティストの保坂俊彦さんにより、

一体目の砂像の制作が進行中です。

 

一体目は「ペガサスにまたがったナイト」。

精悍な顔つきをしたナイトと、

今にも動き出しそうなペガサスが姿を現してきました。

 

横側から見た砂像の姿です。

ここからさらに彫刻の手が入り、精巧さが増していきます。

 

一体目の完成は11月28日(水)です。

彫刻作業は間近でご見学できますので、

ぜひご覧にいらして下さい。

 

 

 

 

 

 

11/21 サンドアート 彫刻作業を開始しました!

11/19(月)からサンドアーティストの

保坂俊彦(ほさかとしひこ)さんの彫刻作業が開始されました。

保坂 俊彦さん(右)、左は助手の立体造形師 佐藤圭吾さん

 

型枠を上の段から外し、丁寧に、慎重に彫り進めて行きます。

 

彫った部分を定着剤を吹きかけ、

固めながら作業を進めていきます。

「定着剤」とは、雨や風・乾燥により砂が

崩れるのを防ぐために吹きかける液体です。

 

本日21日(水)で彫刻作業が始まり3日が経ちました。

型枠が外され、実に60トン余りの砂のカタマリが、

保坂アーティストの手によって、

徐々に造形物へと変わっていきます。

 

 

 

 

 

11/19 サンドアート 土台作り (3)  土台完成

サンドアートの土台が完成しました!

高さ4m×幅5mの土台が2つ。かなり迫力があります。

慣れない作業だった為、

かなりスケジュールがズレてしまいましたが、

なんとか土台作り完成までこぎつけました。

 

サンドアートに使われる砂は、

「山砂」(やまずな)と呼ばれる、山で採取される砂を

使用しています。

単に「砂」といった場合は川で採取された川砂を

指しますが、それに対して山で採取された天然の

砂を山砂といいます。

きめが細かく、粘度が高いのが特徴です。 

 

11/19(月)からサンドアーティストの

保坂さんを迎え、彫刻作業に入ります。

どのように仕上がっていくか非常に楽しみです。

 

 

 

 

 

11/17 サンドアート 土台作り (2)

サンドアートの土台づくりが進行中です。

砂と水を入れながら、機械で圧縮して固めてきます。

 

ひとつの型枠の高さは60cm。

これをピラミッド型に合計5段つくります。 

60cm×5段で、3メートル。

さらに底辺部分に1mの盛り砂があり、

実に高さ4メートルの土台となります。

 

現在2段目が出来上がってきています。

 

 

 

 

 

11/15 サンドアート 土台作り

できた型枠を、砂像設置場所の花広場に移します。

ここから土台作りが本格的にはじまります。

 

型枠に大量の砂を流し込みます。

 

砂を入れた後、水を入れます。

水を含ませる事で砂を固めます。

 

 

 

 

 

11/13 サンドアート 型枠作り

一体目の砂像は11月28日に完成の予定です。

 

彫刻作業に入る前に、

まず最初に行わなければならない工程が「土台作り」。

その土台を作るために、土台の枠を作ります。

この「型枠( かたわく )作り」です。

型枠は木材を使って作ります。

型枠作りは、ファミリーパークのスタッフが行います。

園内奥の一画にある作業場にはまだ蚊が・・・(!)

 

出来上がった底辺に当たる型枠を一度組み立て、

配置などのチェックを行いました。

 

型枠の完成です。

この型枠に数十トンにものぼる砂を入れて固め、

土台を作ります。

 

1/14 館山市民の方 無料ご招待 ありがとうございました2019/01/14

1/14 サンドアート内覧会 ありがとうございました

1月14日(月)成人の日

館山市の皆様を入園無料でご招待させていただきました。

大変多くの市民の方にお越し頂き、誠にありがとうございました。

 

午前中に強かった風もお昼過ぎには止み、

ぽかぽかお日様の良い天気。

2体の砂像には多くのお客様が集まっておりました。

写真撮影や、じっくりと細部までご覧いただく方、

皆さまそれぞれに砂像を楽しんで頂けたのではないかと思います。

 

ポピーの花も綺麗に咲き揃っており、

お子様の遊ぶ声があたりに響く良い一日となりました。 

 

本日はたくさんの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

館山市民の方へ サンドアート内覧会 無料ご招待のお知らせ

 日頃よりお世話になっている館山市の皆様に、

この砂の芸術をご覧頂きたく、「内覧会」として

1月14日(月)の成人の日にご招待申し上げます

 

 

完成作品「ペガサスに跨るナイト」 現在展示中

 

完成作品「ドラゴン」 現在展示中

 

現在「花とサンドアートの融合」をテーマに、砂像3作品を制作し

2019年1月26日(土)にオープン致します。

 

 砂像は「サンドスクラブチャー」と言われる砂と水のみで

制作された彫刻で、巨大ながら精巧で繊細な彫刻が特徴です。

制作は、2017年度台湾で開催された砂像世界大会において、

見事優勝したアーティスト「保坂 俊彦」氏により手掛けられます。

 

 

「館山ファミリーパーク城」 1月26日(土)完成予定

 

***************  ご 案 内  *****************

内覧会実施日: 2019年1月14日(月)成人の日

開 催 時 間 : 8:30~17:00

開 催 場 所 : 館山ファミリーパーク 館山市布沼1210

      ・ポピー花畑(花広場)前 砂像展示場 砂像2体

      「ペガサスに跨るナイト」 「ドラゴン」

      ・入園口花壇  砂像1体

      「館山ファミリーパーク城」 1月26日完成予定

ご 招 待 者 : すべての館山市民の方(ワンちゃんもご招待)

  ※館山市在住がわかる証明書をお持ちください

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