ポピーの里 館山ファミリーパーク

サンドアート(砂像)とは・・・2019/01/27

サンドアート(砂像) 3作品が完成。園内に展示中

館山ファミリーパークでは

「花とサンドアートのコラボレーション」をテーマに、

園内に巨大砂像3作品を制作し、展示中です。

 

制作された砂像は「常設展示」となります。

(およそ1年間程度を予定しております)

年間を通じての屋外常設展示は、

日本はもとより世界でも初めての試みとなります。

 

最新のサンドアートの情報(クリックで該当ページに飛びます)

familypark.jp/new/2019/01/1514.html

 

 

◎サンドアートとは・・・

正確には「サンドスカルプチャー」と言われる

砂と水のみで制作された彫刻です。

制作した後、雨や風・乾燥により砂が崩れるのを防ぐため、

定着剤を吹きかけ、表面のみを固めるという特徴があります。 

 

制作は2017年度台湾で開催された砂像世界大会にて

優勝した、ワールド・チャンピオン・アーティスト

「保坂 俊彦」(ほさか としひこ)氏が手掛けられました。

 

屋外に、年間を通じて常設での展示は、国内初の試みで、

幅5m×高さ4mサイズの作品を、入園口花壇に1体、

園内の花畑に2体の計3体を設置します。

砂像「ペガサスに跨るナイト」 2018年11月28日完成

砂像「ドラゴン」 2018年12月15日完成

砂像「ファミパ城」 2019年1月26日完成

 

 

写真スポットとして入園された皆様が楽しめる企画として

スタートし、2019年1月26日を以て3体の砂像が全て完成いたしました。 

 

サンドアーティスト: 保坂 俊彦(ほさか としひこ)

国内、国外の各種イベントにおいて砂像の制作、指導のほか、

CM・PR用砂像の制作、イベントの総合演出、また、砂の定着剤や

玩具の共同開発、映像を通し、海外との交流事業への協力などを

行っている。 

     【主な受賞歴】

2018年: 台湾での世界大会で準優勝

2017年: 台湾での世界大会で優勝。

  アーティストチョイス賞を同時受賞

2016年: 中国での世界大会で準優勝

2008年: ドイツでの世界大会で3位

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