ポピーの里 館山ファミリーパーク

サンドアート2体目「ドラゴン」制作開始2018/12/09

12/9 砂像「ドラゴン」制作中

2体目の砂像「ドラゴン」を制作中です。

 

徐々にドラゴンの姿が現れてきています

 

 

 

12/5 サンドアート 2体目「ドラゴン」の制作を開始!

世界チャンピオン・サンドアーティストの保坂俊彦さんが

再度お越しになり、2体目の制作が開始されました。

2体目の砂像は「ドラゴン」!

※完成イメージ

一体目の砂像の「ナイト」に敵対する邪悪なドラゴンといった

設定で、ナイトと向かい合った形で制作されます。

 

ここ数日間は天候が不安定なため、

万全を期して屋根を取り付けての彫刻作業です。

 

 

 

11/28 サンドアート 一体目が完成!

~ ペガサスとナイト ~

11月19日(月)から彫刻作業に入っていた砂像が、

28日 本日完成いたしました!!

砂像のテーマは「ペガサスとナイト」。

今にも動き出しそうな、躍動感あふれる「ペガサス」と、

つるぎと盾をたずさえた精悍な顔つきの「ナイト」。

 

砂像の白くなっている部分は定着剤です。時間の経過で無くなります。

 

そして新たに、砂像の側面と背面の彫刻が施されました。

 

花畑を守る、こびとの兵士の姿が彫られています。

 

背面はこのようになっています。

360度全体に彫刻が施され、どこから見ても楽しめます。

こびとの兵士たちも、個性あふれる姿で表現されているので、

見ていて飽きません。

 

完成した砂像「ペガサスとナイト」はただいま展示中です。

世界チャンピオン・サンドアーティスト 保坂 俊彦 氏による、

躍動感あふれる大迫力の砂像をお楽しみください。 

 

二体目の砂像「ドラゴン」をただいま制作中です。

12月6日(木)に保坂氏の彫刻作業が開始されます。

 

 

 

11/27 サンドアート 一体目がまもなく完成

一体目の砂像がいよいよ完成です!

11月28日(水)完成の予定で、仕上げの段階に入りました。

勇ましい表情のナイト。完成まであとわずかです。

高さ4m、幅5mの巨大砂像は大迫力。

ぜひご覧にいらして下さい!!

 

 

 

 

 

11/25 サンドアート 彫刻作業進行中!

サンドアーティストの保坂俊彦さんにより、

一体目の砂像の制作が進行中です。

 

一体目は「ペガサスにまたがったナイト」。

精悍な顔つきをしたナイトと、

今にも動き出しそうなペガサスが姿を現してきました。

 

横側から見た砂像の姿です。

ここからさらに彫刻の手が入り、精巧さが増していきます。

 

一体目の完成は11月28日(水)です。

彫刻作業は間近でご見学できますので、

ぜひご覧にいらして下さい。

 

 

 

 

 

 

11/21 サンドアート 彫刻作業を開始しました!

11/19(月)からサンドアーティストの

保坂俊彦(ほさかとしひこ)さんの彫刻作業が開始されました。

保坂 俊彦さん(右)、左は助手の立体造形師 佐藤圭吾さん

 

型枠を上の段から外し、丁寧に、慎重に彫り進めて行きます。

 

彫った部分を定着剤を吹きかけ、

固めながら作業を進めていきます。

「定着剤」とは、雨や風・乾燥により砂が

崩れるのを防ぐために吹きかける液体です。

 

本日21日(水)で彫刻作業が始まり3日が経ちました。

型枠が外され、実に60トン余りの砂のカタマリが、

保坂アーティストの手によって、

徐々に造形物へと変わっていきます。

 

 

 

 

 

11/19 サンドアート 土台作り (3)  土台完成

サンドアートの土台が完成しました!

高さ4m×幅5mの土台が2つ。かなり迫力があります。

慣れない作業だった為、

かなりスケジュールがズレてしまいましたが、

なんとか土台作り完成までこぎつけました。

 

サンドアートに使われる砂は、

「山砂」(やまずな)と呼ばれる、山で採取される砂を

使用しています。

単に「砂」といった場合は川で採取された川砂を

指しますが、それに対して山で採取された天然の

砂を山砂といいます。

きめが細かく、粘度が高いのが特徴です。 

 

11/19(月)からサンドアーティストの

保坂さんを迎え、彫刻作業に入ります。

どのように仕上がっていくか非常に楽しみです。

 

 

 

 

 

11/17 サンドアート 土台作り (2)

サンドアートの土台づくりが進行中です。

砂と水を入れながら、機械で圧縮して固めてきます。

 

ひとつの型枠の高さは60cm。

これをピラミッド型に合計5段つくります。 

60cm×5段で、3メートル。

さらに底辺部分に1mの盛り砂があり、

実に高さ4メートルの土台となります。

 

現在2段目が出来上がってきています。

 

 

 

 

 

11/15 サンドアート 土台作り

できた型枠を、砂像設置場所の花広場に移します。

ここから土台作りが本格的にはじまります。

 

型枠に大量の砂を流し込みます。

 

砂を入れた後、水を入れます。

水を含ませる事で砂を固めます。

 

 

 

 

 

11/13 サンドアート 型枠作り

一体目の砂像は11月28日に完成の予定です。

 

彫刻作業に入る前に、

まず最初に行わなければならない工程が「土台作り」。

その土台を作るために、土台の枠を作ります。

この「型枠( かたわく )作り」です。

型枠は木材を使って作ります。

型枠作りは、ファミリーパークのスタッフが行います。

園内奥の一画にある作業場にはまだ蚊が・・・(!)

 

出来上がった底辺に当たる型枠を一度組み立て、

配置などのチェックを行いました。

 

型枠の完成です。

この型枠に数十トンにものぼる砂を入れて固め、

土台を作ります。

 

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