2016年06月05日

南米の桜「ジャカランダ」開花しました

  四季それぞれの花が咲き誇る館山ファミリーパークでは、

南国植物の花が今、見ごろです。

 

pict-IMG_0568

 

pict-IMG_0569      
      
「ジャカランダ」(紫雲木)は、

フランボヤン(鳳凰木)、スペトデア(火炎木)と並ぶ

 世界三大花木のひとつで、淡い青藤色の花を咲かせる

南米アルゼンチンが原産の花木です。

園内のジャカランダは6月初旬に開花を迎え、

現在6分~7分咲きです。     

 

pict-IMG_0570

 

pict-IMG_0571

 

 日本では宮崎や熱海など温暖な地域で見ることができますが、

関東地方の露地で花を咲かせるのは非常に珍しいことです。

 当園でも前回開花したのは一昨年で、その前は12年前と

毎年開花しない事から青藤色の開花は大変珍しいものとなりました。

 今年は、冬が比較的暖かく過ごしやすかった気候だった為、

2年振りの開花となりました。
      
♦ ジャカランダ     
 キリモドキ属 ノウゼンカズラ科の低高木

世界三大花木の一つで主に南米の熱帯~亜熱帯地方原産。     
淡い青藤色の花は、「南米の桜」とも呼ばれ、

春から初夏にかけてたくさんの神秘的で

美しい花を咲かせます。     

ジャカランダの花

      
 また、トロフルガーデンのハウス内でもドラゴンフルーツや

パッションフルーツと南国フルーツの花が咲き始めました。

ドラゴンフルーツはメキシコや中南米の熱帯雨林が原産で、

その果実の皮が竜のウロコに見えるため「ドラゴンフルーツ」

と呼ばれています。      

とても美しい花は一夜限りで、夕方に咲き始め朝にはしぼんでしまいます。

 

5/23(月)ドラゴンフルーツの花、初開花を迎えました。下記リンクをご覧ください。

http://familypark.jp/blog/2016/05/23      
 

 

 パッションフルーツは、ブラジル原産で実のなるトケイソウの

1種で、その花は時計の文字盤に似ています。

 

 

 今回の、相次ぐ南国の花木の開花により夏も間近に感じます。      

TOPへ